昨日、ニュース速報で「公明党と立憲民主、中道改革で合流へ」というニュースが流れました。
我孫子市議会では、私が代表を務める自民党系の清風会と公明党が連携を取りながら、市議会対策をしていますので、その影響が気になるところです。
関係者にすぐに連絡をとり、これからの協力がどのようになるか聞いてみました。
地方の公明党は残り、衆議院選挙だけにおいて合流ということです。
地方議会の対応は、極力変わらないようにしていきたいということですが、中央から指示があればどうなるか分からないということです。
何しろ、地方議員には話がないので、支持者がついてくるのか分からないですね。
防衛や憲法の考え方などは違うので、政策協力は難しくこれからまとめるということなので、本当に選挙のみの協力になりそうです。
衆議院議員選挙がどうなるかということですが、千葉13区は、公明党の約1万5千の票で、松本代議士と立憲民主党代議士の順位はひっくり返ることになるので、小選挙区では落選となります。
ただ、全ての公明党の票が自民に流れてきた訳ではないですし、これから人物本位で選ぶとしたら公明党の票が全て合流政党に流れる訳ではないでしょう。
1994年のうまくいかなかった新進党の事例もありますので、難しいのではないかと思っています。
これから、毎日、政局が中央、地方を含めて動いていきそうです。
しかし、結局、割を食うのは、国民、そして地方議員ですね。

