
自閉症をノブとタクがコンビを組んでピアノ、バイオリン、フルートの「音楽がくれた希望」コンサート&トークに行ってきました。
こちらは、柏地区保護司会が主催した研修会で更生保護助成会の皆様も参加してくれました。
お母様方からの、ノブ、タクが自閉症だと受け入れられなくて、人と少し違うだけだと思っていた感想に親として痛いほど分かりました。
音楽が自閉症という違いを助けてくれたとということをおっしゃっていました。
決まったこと、決まった順番を守ることにこだわり、集中もできないのですが、一度覚えれば、記憶力がいいので繰り返し出来るということです。
多様性の時代。
違いを受け入れて、それぞれの特性を活かしていくことが大事ですね。
ノブは郵便局本局で働き、タクはダイワハウスの子会社で働いているそうです。
みんな、社会の役に立っているというプライドをもって過ごしているのでしょう。
音楽も素晴らしく、よいコンサートでした‼️
