2026年2月8日、日本の政治地図が塗り替えられた歴史的一夜。高市早苗首相率いる私が所属する自民党が、戦後最多の316議席を獲得する空前絶後の勝利を収めました。
この巨大な波は、我が街・我孫子市(千葉13区)をも力強く飲み込みました。
千葉13区の結果は、自民党前職の松本尚氏が約12万票を獲得し、他を寄せ付けない強さで3度目の当選を果たしました。
市内各地の開票速報を見ても、我孫子市内(期日前投票分を含む)での松本氏への支持は盤石。特に「ドクターヘリの父」として知られる同氏の医療・危機管理への姿勢や即戦力の公約実現や安心を求める子育て世代や高齢層に深く浸透した結果と言えます。
投開票日の我孫子市内は、朝から雪が舞い散る空模様でしたが、投票所には前回を上回るペースで有権者が足を運びました。
高市首相が掲げた「責任ある積極財政」や食料品への消費税減税検討といった、生活に直結する訴えが、手賀沼周辺の穏やかな日常を支える市民に「確かな変化」への期待を抱かせたのでしょう。
今回の自民党圧勝により、政権は衆院での圧倒的な主導権を握りました。
この「超安定政権」が、我孫子市民の願いである地域医療の充実やインフラ整備にどう応えていくのか。
地元の代表として返り咲いた松本氏の双肩には、これまで以上に重い期待が寄せられています。
松本ひさし大臣の選挙を支えた市議会議員団の一員として、謙虚に松本ひさし氏の活動をしっかりと見守っていきます‼️

