千葉県市議会第4ブロック研修会ー地方議会のデジタル化について

毎年行っている千葉県市議会第4ブロック研修会があり、拓殖大学教授の河村和徳氏からー地方議会のデジタル化について、こうえんいただきました。

場所は、我孫子市が登板だったので湖北公民館(通称コホミン)にて、船橋や市川を含めた東葛8市が集まったので、コホミンは満員に。

初めて満員のコホミンを見ましたね。

生成AIと地方議会はどう向き合うかについて説明いただき、事務局のコスト削減にとって必要だが、最後にファクトチェックをすることが欠かせない。

また、AIが議員に代わる事は将来的に難しいのではないか、民主主義の砦としての議会が必要だと言われました。

議員として情報収集の手段として使うのは構わないが、議員が最後に責任を取るような事実確認がです。

我が我孫子市議会のように議員定数削減する議会のことも言っていましたが、議員と住民の距離が遠くなってしまうので、デジタルで補完することが必要だそうです。

オンラインなどを活用して、接触する機会を増やしていかなければならないそうです。

我孫子市議会でも進めて行きます‼️